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アムド

Advanced Micro Devices, Inc.

という会社をご存知でしょうか・・・?
私は今回調べて、初めて正式名称を知りました。

普段は、AMDと略されます。
読み方はエーエムディーです。

しかし、初めてこういう名前の会社があることを知ったとき、
(それは初めて自作PCを作った時と同時ですが)
アムドと読んでいました。

判官びいきなので、このサイトを更新するのに使ってきたパソコンは
AthlonとCrusoeが中心でした。
でも、最近になってNECの水冷にしたことで、Intelの割合が大きくなっています。

 

ITmediaにはAMD専用のニュースコーナーまであります。
http://www.itmedia.co.jp/news/special/amd/

この中を読んでもわかる通り、最近はAMDが元気です。
「ダイの大冒険」ファンはぜひ、個人用途でもAMDのCPUを積んだパソコンを使いましょう。
筐体が銀色だと、なおベターです。

でも、ヒュンケルって最後のほうは全然、鎧化(アムド)しなかったばかりか
鎧を脱いだら使えるグランドクルスのほうが強いんですよね。

ヒュンケルは「ダイの大冒険」に登場するキャラの中で、最も
性格と顔が、話の都合よく変わったキャラだと思います。
ターミネーター2のように沈んで死んだと思ったら無傷で生きてたり、
初登場のときは釣り目で、大口を開けて邪悪に笑っていたりしてたことも
最終巻では別人のように、なかったことになっていました。

でも、ダイとの最終バトルではめちゃめちゃ男の面構えになっていた
ハドラーも、2巻でアバンがメガンテを使うシーンでは、
鼻水は流してるわ、ギャグっぽく耳から血が出てるわ、等身まで下がってしまうコマがあるわで
まったくの別人でした。

絵柄でいえば、「ついでにとんちんかん」に出てくる悪者みたいでした。

 

結局のところ、ジャンプ漫画とは思えないほど上手に完結した「ダイの大冒険」も、
連載中は立派にジャンプ漫画していた、ってことなのでしょうね。

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Comments:3

シドウ 06-01-29 (日) 7:10

そういえばヒュンケルという弓がオンラインゲーム「メイプルストーリー」にあるそうですな。
「ヒュン」と「斬る」弓ってどんな弓か気になります・・・

↓のDQM+ですが、2編をロランの=DQの主人公のその後って考えると、DQ漫画のテーマとしてはDQ漫画NO1かもしれない、と思いました。

firefoxgrape 06-02-05 (日) 22:27

ヒュンケルというのは三条先生の造語だと思っていましたが、
それ以前からあった発音なのでしょうか・・・。
ダイ大のヒュンケルはローマ字表記も、ちゃんと設定されているので、
そのメイプルストーリー版のヒュンケルも同じつづりだったら
元ネタが一緒ということもありそうです。

ヒュンと斬る男なわりに、武器をすぐ槍に持ち替えていたことは言わない約束。
剣時代も必殺技は斬りじゃなくて突きだし。

DQM+の「破壊神を破壊した男」という煽りは最高でした。
サマルの性格も、4コマなどでののんびり設定ではなく、
ゲームブックに準拠したような荒めの性格で良かったです。

確かに、ゲーム本編のストーリーより先のことを描いたドラクエ漫画は、
少ないですね。
監修に堀井雄二の名前が書かれている以上、
途中経過のオリジナルストーリーなら可でも、
クリア後を描くというのは通りにくいのでしょう。
(まぁ、監修はほとんどしておらず、雑誌に載ったものを読者と同じく見ていたそうですが・・・)

天空物語はドラクエ5のクリア後を最終回で描いてました。
ロト紋はドラクエ3のクリア後ですしね。

シドウ 06-02-08 (水) 15:39

>破壊神を~
あのシーン、かなり怖かったです。
そういえばロランのモデルってもしかしてもょもとなんでしょうかね?

>ロト紋は~
・・・その設定を頭の中から消してしまってました。

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