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ドラクエ4コマの改良点一覧

100円ショップに「ミリオンバンブー」という植物が売られていました。
正確にはバンブー(竹)ではないそうですが、見かけは小さな竹。

簡単に水栽培でき、初心者向け。
枯らそうと思っても枯れない丈夫な植物で、ミリオン(100万年)という
名が示すとおり、中国では縁起物らしいです。

100万年とはいかないまでも、10年くらいもってくれないかなぁ、
と期待して、1つ購入しました。

 

短い物も、長い物も同じ100円なので、
倹約して増殖させようと思い、長い1本を2つに等分しました。

葉っぱが伸びた上の部分と、根っこが付いてる下の部分に分離した結果・・・

・・・結果、どちらも枯れました。

体験を言葉にして伝えていけるというのは、人間の持つ素晴らしい武器です。
・・・というわけで、皆様。
100円のミリオンバンブーをケチって2つに斬るのはやめましょう。

 

 

4コママンガ劇場のコーナーを、見やすく改善する作業が終わりました。

とりあえず、

   4コママンガ劇場 - 4コママンガ劇場1
   4コママンガ劇場 - 4コママンガ劇場2

の2つを新フォーマットに改良しました。

変更点は以下の通りです。

  ・すぐに購入できるようAmazonへのリンクを新規作成した。

    現状、ドラクエ4コマはブックオフに行けば100円で手に入ります。
    しかし、後半の巻は入手困難であり、ブックオフではまず全巻揃いません。

    そこで確認したところ、Amazonには後半の巻についても在庫があるようでした。
    Amazonで古本を買うと送料がかなり高いのですが、4コマの本体自体は
    1円という設定が多く、この安さは評価されるべきです。

    本サイトの目的はドラクエ漫画を広めることですから、
    4コママンガ劇場の紹介コーナーを見て初めて興味を持った人には、
    そのまま購入→読書まで行ってほしいという希望があります。
    そのためのAmazonショートカットです。

 

  ・4コマ作家の変遷を「IN/OUT」の項にまとめました。

    4コマ作家について、私がまとめたいデータは
   
      1.4コママンガ劇場の、その巻に参加している作家一覧
      2.それが初登場なのか、以前の巻からの復活登場なのか
      3.以後の巻にも登場しているのか、その巻が最終登場なのか

    です。
    以前のフォーマットでは、それが一見して非常に分かりにくかった!
    そこで、今回は新しい表現方法を考えました。

    ついでに、改良後の表では副産物として
    4コマ作家のペンネームの変遷がわかるようにしました。
    1巻表紙を担当した「加藤礼次朗」氏と、2巻~5巻表紙の「只野電次郎」は
    実は同一人物なのだということが、一目でわかります。

    以後はこれと同じ表形式に統一していきたいと思います。

 

  ・「統計」という項を新規に作った。

   これが今回の改良の目玉です。
   4コママンガ劇場の各巻について、詳細な統計を載せました。
   以前のフォーマットでは、

     1.どのドラクエシリーズをネタに描かれた4コマなのか?
     2.1つの巻のネタに占める、各ドラクエシリーズの数、全体に対する割合。

   を載せていました。
   これにより、ドラクエ5が出た当時の4コマにはやはり5を元ネタにした
   作品が多いなぁ、みたいな特徴が顕著にわかるのです。

   しかし、4コマ作家ごとの作品数の統計は出していませんでした。
   これは集計にとても時間がかかるためでしたが、今回全ての4コマデータを正規化し、
   データベースのテーブルに保存したことから、SQLで簡単に集計できるようになりました。
   結果、以下の統計を表現できるようになりました。

     3.各巻において、どの4コマ作家がそれぞれ何作のネタを描いたのか
     4.その4コマはどのドラクエシリーズが元ネタだったのか
     5.それら4コマの本数と、全体のネタ数に対する割合
     6.4コマ以外の、表紙絵やトビラ絵などを担当した作家とその回数

   上記の統計を表現するためには、マトリックス図が最適だと考えました。
   なかなか、クールな表になったと思うのですが、どうでしょうか?

   この表現方法により、例えば・・・
   4コママンガ劇場の1巻では、ほとんどの作家がドラクエ3までをネタに
   描いているのに、栗本和博先生だけはドラクエ4をネタに描いた結果、
   全体の21%を占めている、これは同氏がドラクエ4のテストプレーヤーだったから、
   ・・・のようなことが読み取れるのです。

   これからも、既存のどのサイトともかぶらない形式で掲載していきます。

 

  ・「詳細」という項を見やすく整理した。

   これも、なかなか時間のかかった改良でした。
   各巻に含まれる全ての4コマに対し、
   掲載ページ、作者、タイトル、元ネタとなるドラクエシリーズ、
   4コマなのか、8コマなのか、1Pコミックなのか、カラーなのか、
   などを掲載しています。

   これらは従来から網羅されていましたが、
   掲載ページを左端に持ってきたり、初めての人でも直感でわかるよう
   色分けを工夫したり、挿絵だけのページも含めるようにしたり、と
   強化しました。

   また、これまでは4コママンガ劇場シリーズの発行年、ISBNが掲載されている
   最終ページまでを全ページとカウントしていたのですが、これだと
   版によっては、最終ページ前に広告が挟まるため、全ページ数が一致しません。

   そこで、広告を含めないよう、ページ数のカウントルールを変更しました。

 

・・・いずれ4コママンガ劇場シリーズ全巻を対象に、統計を出力するのが楽しみです。
その際には、私が入力した4コマデータは、サイトを通じて
全て自由にダウンロードすることができるようなります。

それまでは、この部分をこう改良した方が見やすいなど、色んな意見をしてくださいね。
コメント欄に書いて頂ければ、どんどん修正していきます。

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