- 2008-02-02 (土) 17:43
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いまさら去年の紅白の話。
どんな歌手が出ていたか、どっちの組が勝ったのか・・・
については、すでに思い出せないレベルなんですが、
ただ2曲だけ、強烈に印象に残った歌がありました。
1つは、Gacktです。
Gacktというと、今までガンダムの関係者というイメージがありました。
そのGacktが、紅白では上杉謙信の甲冑を着て、
部下の雑兵たちも、大勢が真黒な甲冑を着て、顎にキン肉マンみたいなマスクを付けて、
スモークとギラギラの光の中、竜や髑髏マークが彫られたコントラバスみたいな楽器を
ギュインギュイン鳴らしている映像は、とても幻想的でした。
ちなみに、「謙信頑駄無」というのもあります。
そして、印象に残ったもう1曲が、「千の風になって」です。
テニスの王子様の菊丸みたいな髪型をした人が歌っていることで有名な曲です。
「私のお墓の前で泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません」
初めて1曲通して聴くことができました。
この歌詞の意味は正直よくわかりませんけど、最後の「いません」の部分を聴いた時に、
ふと気付きました。
こ、これはっ!
「ダイの大冒険」28巻79ページにあるアバン先生のセリフのパクリではないですかっ!!
「・・・困りますよ ポップ
勝手に”あの世”なんかに行かれちゃ・・・
・・・そんな所へ行っても・・・私はいません・・・!」
うーん・・・ニュアンスが似ています。
こうやって、いろんな生命観にまで影響を与えている「ダイの大冒険」は、やはり偉大です。
ちなみに、この直後にハドラーは風になりました。
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- 千の風になってとドラクエ from アバンの書

