- 2005-12-26 (月) 16:37
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街を見渡してみると、いろんな看板が目に入りますよね。
「メリルリンチ日本証券」
の看板を目にするたびに、ヘルメットをかぶって鉄パイプを持った人が
殴る蹴るの暴行をしている情景が浮かびます。
「みずほインベスターズ証券」
の看板を目にするたびに、インベーダーゲームのピチュンピチュン鳴ってる
画面が脳裏に浮かびます。
そして・・・、
「ジブラルタ生命保険」
の看板を目にするたびに、風雲たけし城を思い出します。
そんな語彙力抜群の私でも、知らない四字熟語があったのです。
それが、「泰山北斗」。
先日、書き初めで見て、初めて知りました。
意味はこんな感じです。
以前、北海道に行った際、札幌の付近に白石駅と琴似駅があることを知り、
ドラクエ4コマの白石琴似先生のペンネームの由来では?
と思ったことがありますが、タイジャンホクト先生のペンネームが
四字熟語からとは思いませんでした。
気付かなかった理由は、他にもあり・・・
大抵は縮めて、「タイジャン」と書かれていたからです。
「柴田亜美のほん」の中でアシスタントとして登場するタイジャンホクト先生も、
ジョニー、チャーリーと並んで、タイジャンと呼ばれていました。
(パプワ君でサービスが初登場する際に乗ってた
ややこしいヘリコプターを、誰が描くかで叫ぶオマケ漫画も収録されています。)
その後、柴田先生のアシスタントを卒業し、ドラクエ4コマのレギュラーに。
ギャグ王にて、「アクロバット馬鹿野郎」を連載し、単行本も出ています。
また、以前オフ会で熱心なファンの方から教えて頂いたのですが、
ファンロードのバックナンバー(ドラクエ3頃)に、デビュー前のタイジャンホクト先生が
投稿していたイラストハガキが載っています。
拝見しましたが、絵柄はあまり変わっていませんでした。
ドラクエ書籍をコンプリートする際、ドラクエ4コマ出身作家の
単行本についても、集められるだけ集めたので、
原 淳先生、白井 寛先生、すずや那智先生、石田和明先生、栗本和博先生、
そして、タイジャンホクト先生などの単行本も、いずれ詳細に解説したいと思います。
石田和明先生の場合、ギャグ王の休刊によって、ジョーンズ教授の連載が
中途半端な状態で終わっていて、単行本未収録の回があるようですが、
そういった情報も、ニーズがあるならば補完したいと思います。
・・・といっても、このサイトには掲示板がないので、
要望はブログのコメント欄から投稿してください。
よろしくお願いします。
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