- 2009-12-03 (木) 11:48
自動でAmazonからドラクエグッズを検索しまくり、
発売予定順に並べて配信する「ドラクエAmazon」を作りました。
対象は、TVゲーム、本、音楽、おもちゃの4ジャンルです。
例えば、スクエニがこれから発売するゲーム、ドラクエ原作の漫画、すぎやまこういち作曲のサントラ、スライムのグッズなどが含まれます。
ただ1つ補足があって、今回は
アフィリエイトあり版、なし版の2種類を作りました。
前回の更新で書いたように、このサイトは維持費の一部を「ドラクエグッズのAmazonアソシエイト」でまかなっています。
「アフィリエイト入りなんてヤダモン」
という方は、ぜひアフィリエイトなし版をお使いください。
アバンの書のこと嫌いじゃないよ・・・という方は、あり版を選んで頂けたらと思います。
さて、これでドラクエ○○○○のシリーズも7つ目。
キリがいいので、8個目以降はまた今度にし、
しばらくはドラクエ漫画のまとめコーナーの更新に集中しようと思います。
ドラクエニュース、ドラクエブログ、ドラクエTwitter、ドラクエスレッド、ドラクエYouTube、ドラクエニコニコ、
そして・・・、ドラクエAmazonをよろしくお願いします。
最後なので、これら7つのシリーズを作った理由・・・コンセプトを書いておきたいと思います。
発端としては、
ネット上で、ドラクエの最新情報をまとめたサイトが見つからなかった
ことから始まります。
なので、
作ろう。
でも、人力で全てのニュースをチェックし、見つけるたびにサイトを更新するのは不可能に近い・・・。
だけど幸いにして、今の世の中には優れた検索サイトがたくさんある。
なので、新しいドラクエ情報を自動で検索し続け、随時サイトに反映していく仕組みにすれば、個人でも作れる。
・・・と考えました。
しかし、ただ検索結果をサイトに反映しただけでは、
結局はGoogleで「ドラクエ AND ニュース」と検索した場合とあまり変わりません。
それくらいなら、ネットに詳しい人は個人用にすでにしていることです。
なので、アバンの書を使うならではのメリットを出せたらいいなと思いました。
それは即ち、
普通に検索サイトで検索した以上に、広範囲で正確な検索結果を提供する
ということになります。
そのように考えた結果、
「DQ」、「ドラクエ」、「ドラゴンクエスト」など公式の表記以外にも、たくさんの関連用語を検索結果に含めるようにしました。
例えば、ドラクエ開発者の名前なども入っています。
(ドラクエユーザーには、製作者のその後の活動に興味ある人も多いと思うので)
あと、重要なのが検索結果を表示する際に、
人気順、オススメ順、関連度順などではなく、とにかく時系列順に統一したことです。
検索サイトやYouTubeでの検索結果は、デフォルトでは時系列順になっていません。
より人気があり、関連の強そうな項目を上位に表示する、というコンセプトなのだから、これはこれで正しいです。
でも、ドラクエに特化した検索としては、違うコンセプトの方が良いだろうと思いました。
すでに人気のブログ、動画ならば、わざわざ上位に表示する必要もないんです。
むしろ、今できたばかりのものを発掘できることを大事にしたい!
そのためには、アップデート順という絶対的な尺度の元で、平等に扱うのが良いと思いました。
まだ人気も出てないし、特にオススメ印も付いていない・・・しかし、確かにドラクエについて扱っている!
そういう今まであまり注目されてこなかった、何気ないブログ、書き込みなどを掘り起こしたいんです。
これらを見つける手段としては、結構いい仕組みができたと思います。
・・・で、いったん動き出せば後は全自動なので、私はメンテ以外することがありません。
利用者の1人です。
そして・・・利用者の視点で、
7つのドラクエ○○○○が見つけ出してくる結果を1週間ほど眺めてみて、ちょっと感動しました。
どれも生き生きと、思っていたより早いスピードで記事が追加されていくからです。
そして、今まで知らなかったこんなこともわかりました。
・スクエニに関するニュースが、1日1つは発生している。
・全然ドラクエと関係ないブログでも、ふとした弾みでドラクエのことを書いている。
・Twitterでは5分に1回、「ドラクエ」とつぶやかれている。
・FF・ドラクエ板以外にも、こんなに多くのドラクエスレッドが立てられている。
・外国にも、ドラクエ動画をアップするファンがいる。
・今でも、大昔のドラクエを実況して楽しんでる人達がいる。
・DQ1のモンスターのグッズが、今でも新しく作られている。
どうです・・・?
1ドラクエファンとして、なんだか熱いものが込み上げて来ませんか?
現在進行形で、これだけのドラクエ情報がネット上には流れているんです。
ドラクエは世代を超えて通用する、共通言語なのかもしれない・・・。
毎日何かしら変化して活動する様子は・・・まるで生き物のようにも見えます。
それを感じることができたので、個人的には満足しました。
自分以外にアバンの書を使う人がいなかったとしても、すでに元は取れました。
もちろん、FFだって、マリオだって、ポケモンだって、
ある程度売れたゲームならば、たくさんの派生情報がネット上に展開されているから、それらを楽しむことができます。
・・・だけど、
ここまで幅広い楽しみ方ができるゲームは、ドラゴンクエストだと思うんです。
アバンの書は、そんな楽しみ方をみんなで共有できたらいいな、と思っています。
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