- 2010-01-26 (火) 1:49
ゲーマーの視点から正々堂々と、にほんブログ村を攻略しよう 2/3
の続きです。
前回は、
ランキングサイトが「これを使いなよ!」という感じに提供してくれるバナーは、有り難いけどクリックされにくいので
ランクアップを目指すためには自作バナーを使おうぜっ!という話でした。
今回は、文字列リンクからです。
文字列リンクからINポイントを稼ぐ
バナーよりも、むしろこっちがINポイント稼ぎのメインとなります。
ちなみに、
のルールでは、バナー画像をクリックされた場合と、テキストリンクをクリックされた場合とで、
特に発生するポイントに違いはありません。
どちらかといえば、バナーよりもテキストのほうが心理的にクリックしやすいと思います。
テキストリンクならば、普段から見慣れている人が多いでしょうから・・・。
「にほんブログ村」に参加すると、「ランキング参加用バナー&テキストリンク一覧」のページが見られるのですが、そこには
<a href="http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
<a href="http://game.blogmura.com/dragonquest/">にほんブログ村 ドラクエシリーズ</a>
という、テキストリンクの例が載っています。
こんな感じの簡単なテキストリンクでも、バナーをクリックされる場合と全く遜色なく、INポイントは加算されます。
なので、どんどん使っていくのが良いと思います。
ただ・・・、使う場合は注意が必要です。
バナーと比べて、やや規約が厳しくなっています。
文字列リンクの規約を読んでみる
何はなくとも、まずは規約読み・・・!
「サイト削除に関するブログ村の姿勢」より引用
▼ 不正リンクサイト
ランキングUPなどのために、不正なリンク(騙しリンク)を行ったり、クリックを強制する行為を行っているブログサイトは削除の対象となります。また、テキストリンク(文字のリンク)自体、またはその周辺の文言を使ってにほんブログ村へのリンククリック(=INポイント)を閲覧者(読者)の錯覚や誤解を利用して促すブログサイトは削除の対象となります。
そして、Q&Aにも目を通す・・・。
「ランキングのQ&A」より引用
Q:テキストリンクの文言を変えても良いのですか?
A:基本的に文言の変更はお止めください。但し、どうしてもという場合には、あなたの考えた独自の文言や単語をご利用いただけます。ですが、その際はそのテキストリンクが「にほんブログ村」や「参加しているカテゴリー名・サブカテゴリー名」、「ブログ村ランキング」などの文字を含むか、にほんブログ村や参加カテゴリーのクリック投票用であることを周辺のテキストにて必ず明示してください。つまり、クリック投票する方が錯覚や誤解をしないよう紛らわしくないようにしてください。言い換えるとテキストリンクをクリックするとにほんブログ村やブログ村ランキングに遷移することが事前にわかるようにしてください。(クリック投票用のボタンやカテゴリーのボタンということを閲覧者に意識させず投票させるリンクは使用しないでください)
また、矢印を使ったり、周辺でご利用になるテキストはブログ村全体やカテゴリー、サブカテゴリー全体の紹介程度のとどめ、ご自身や他人のブログ記事の内容、特集の内容などを紹介するような文言はお控えください。なぜならばこのリンクは「にほんブログ村」へのリンクであって、あなたのブログへのリンクではないからです。
それから連続した文章の中にテキストリンクを埋め込むことも止めてください。にほんブログ村へのテキストリンクは独立した場所や行、前の文字から空白を空けた場所に表示させてください。
ランキングUPなどのために、不正なリンクを行ったり、クリックを強制する行為を行っているブログサイトは悪質な場合や以前の警告から改善が見られない場合は登録を削除させていただきます、その他はポイント減算の対象となります。登録削除の決定及びポイント減算の期間や%はそのブログサイトの状況に応じて、にほんブログ村側が決定いたします。
長いですね・・・。
でも、これをちゃんと押さえておかないと、知らないうちに違反してしまうかもしれません。
(いちおう、違反時にはまず警告が来るらしいので、いきなりブログが登録抹消されることはないと思います。)
では、上で出てきた色んな禁止事項を解釈していきましょう。
どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか・・・?
禁止されている主な内容を羅列してみます。
1. 錯覚や誤解を招く書き方をしてはいけない。
2. そのテキストをクリックすると「にほんブログ村」に飛ぶことが、事前に分からなければいけない。
3. そのテキストをクリックすると「にほんブログ村」のカテゴリに飛ぶことが、事前に分からなければいけない。
4. 周辺に矢印を使ってはいけない。
5. 連続した文章の中に埋め込んではいけない。(前後に改行、空白が必要)
順番に、アウトな例を考えてみます。
1. 錯覚や誤解を招く書き方をしてはいけない。
例1) <a href="http://www.blogmura.com/">あぶない水着</a>
このような騙すことを目的とした書き方のことですね。
規約内で「騙しリンク」と書かれてるものも、おそらく同一だと思われます。
2. そのテキストをクリックすると「にほんブログ村」に飛ぶことが、事前に分からなければいけない。
例2) 上の内容が面白い!と思ったらここをクリック
結構良く見る書き方のように思えますが、これも厳密にはアウトだったのですね・・・。
(上の例では、リンク部分を赤文字に置き換えています)
3. そのテキストをクリックすると「にほんブログ村」のカテゴリに飛ぶことが、事前に分からなければいけない。
例3) 「ドラクエシリーズ」に興味ある方はどうぞ
これも違反になるようです。
「にほんブログ村」に飛ぶことが、これだけでは判断できないからですね・・・。
(スクエニの公式だと思うかもしれないし、Wikipediaのドラクエの項に飛ぶことを期待するかもしれない)
4. 周辺に矢印を使ってはいけない。
例4) →→→にほんブログ村←←← ここをクリック!
禁止されてるとは意外でした。
まぁ・・・いかにも怪しくなってしまいますし、使うことはないでしょう。
5. 連続した文章の中に埋め込んではいけない。(前後に改行、空白が必要)
例5) そういえば、この前「にほんブログ村」というサイトを知りまして・・・
改行、空白なしで文章中に埋め込めれば最強でしたが、流石にそれは禁止されているようです。
でも、ちょっとアレンジするだけで使えそうです。
必要な改行、空白の個数の指定がないので、極端にいえば
1行改行して、前後に1個ずつスペースを入れればOKということになります。
ただ、それではあまりにアンフェアなので、「上下に2行の改行、前後には何も書かない」くらい大きめに解釈するのが、正々堂々としていると思います。
文字列リンクのテキスト部分は、どこまで変えて良いのか
テキストリンクの大体のルールは分かりました。
あとは、肝心の文字列の中身について、どこまで変更しても良いのかを知る必要があります。
これが「全く変更できない!」だと、
にほんブログ村
にほんブログ村 ドラクエシリーズ
など、与えられた文面以外に自由度がなくなりますから・・・。(括弧すら付けられません)
・・・で、解釈した結果としては、
「にほんブログ村」、あるいは「にほんブログ村」のカテゴリに飛ぶことが分かる範囲ならば、改変して良い。
だと考えます。
例えば、以下の例は(たぶん)OK!
にほんブログ村 ドラクエシリーズカテゴリ
にほんブログ村 ドラゴンクエストシリーズ
にほんブログ村 DQシリーズ
にほんブログ村 「ドラクエ」シリーズ
略称が多少違うなどの曖昧な基準で、いちいちチェックしていないと思います。
・・・かといって、チェック担当者が全てのカテゴリにおいて正式名称と厳密に比較しているハズがない・・・!
人手で多くのブログを確認している以上、もっとハッキリとした基準があるはずで、
それが、
「にほんブログ村」、あるいは「にほんブログ村」のカテゴリに飛ぶことが分かる範囲になっているか?
ではないか・・・?と推測します。
というわけで、文字列リンクはどんどん使っていくべき
規約を自分なりに解釈したら、どんどん文中にテキストリンクを使っていきましょう。
その際の書き方は、バナーをクリックしてもらう時とはまた違います。
バナーならば、「この記事が面白かったらバナーをクリックしてください」という使い方が考えられますが、
テキストリンクの場合は、もっとさり気なく自然に使っていくのが良さそうです。
何もお願いコメントなどは書かずに、文中にドラクエについての話題が出たら改行して
「にほんブログ村 ドラクエシリーズ」へのリンクを入れればいいと思います。
その際は独立した行にし、
「参考」、「関連リンク集」、「ちなみに、こんなサイトもあります」
のように、書いておけば良いのではないでしょうか。
トラックバックコミュニティのリンクからもINポイントを稼ぐ
このほか、重要な着目点として
「トラックバックコミュニティへのリンクであっても、INポイントに反映される」ことが挙げられます。
根拠はコレ。
「トラックバックに関するご質問」より引用
Q:トラックバックテーマリンクのランキングポイント反映は?
A:はい、もちろん クリック投票と同じくINポイントの対象になります。
ちなみに、トラコミュからブログへのリンクはOUTポイントには加算されないようです。
理由は良く分かりませんが、とにかくINポイントさえ付けば充分です!
このシステムの利点を突くと、こんな使い方が考えられます。
1箇所に、同時に3行書いてしまう方法です。
これらは固まっていますから、2行目、3行目に「にほんブログ村」という文字列が必要なくなります。
つまり、より「ドラクエ」という文字に目が行き易くなるように、シェイパップ可能・・・!
ここで、1行目は基本的にクリックされないものとして考え、最初から期待しない部分です。
実際のクリックは、その下の2行目、3行目でゲットしに行きます。
「ランキングサイト自体には興味なくても、ドラクエの名前が付いてるリンクについては、とりあえずクリックしておくか・・・」
となる心理を狙っています。
しかし、ただ上の3行が並んでいるだけでは、まだ抵抗感を取り除くことはできません。
そこで、背中を一押しする言葉を、直前に書いておくのが良いと思います。
それは、
「このブログに来たってことは君はこのジャンルが好きだね?じゃあ、これらのサイトに飛べばもっと気に入るブログが見つかるかもしれないよ?」
・・・みたいな内容を、自分の言葉で書くことです。
確かにブログランキングのドラクエコーナーには、多くのドラクエサイトがあります。
ウソではないのだから、正直に堂々と書いてしまいましょう。
こうやって手の内を明かす姿勢にしたほうが、
「できれば、このバナーをクリックして欲しいなぁ・・・。(ホントは私が得をするんだけどそれは言わない・・・)」
みたいに無言でいる態度より、よほど潔いと思います。
ちなみに、
「にほんブログ村」では、同じIPアドレスからの連続クリックは片方しかカウントされないようなので、
仮に2行目、3行目が連続クリックされたとしても、ポイントが2倍入るわけではありません。
ただ、この方法の大事な点は、ドラクエという言葉が一箇所にたくさん固まっていることです。
複数行あることにより、「何か巨大なドラクエリンク集があるのだな・・・」という雰囲気が伝わり、本腰を入れてクリックし易くなります。
この心理は、他のジャンルでも応用可能だと思います。
(ドラクエ→ペット、旅行、グルメなどに置き換えて考えてください)
OUTポイントの稼ぎ方
今の集計ルールでは、INポイントのほうが重要というか・・・ほぼ全てなので、OUTポイントは無視しちゃっても問題ありません。
INが増えれば、OUTは自動で増えていくはずです。
(基本的には、上位に表示されるだけでクリックしてもらえるはずなので)
・・・とはいっても、OUTが増えないとランキングに参加した意味がないわけで、いちおう最大化できるような作戦を考えましょう。
「うちに帰るまでが遠足」みたいに、「OUTを増やすまでが作戦」ですよ!
「にほんブログ村」のトップページから
上の画像のように、「記事タイトル」、「ブログ名」の順に表示されます。
ただブログ数が多いため一瞬しか表示されず、ここから飛んで来る人はあまりいないと思います。
いちおう対策を考えるならば、狭い幅でも目に留まるような、短い文字列にすることです。
・・・かといって、記事タイトルを短くすると、検索に掛かりにくくなるなどデメリットのほうが大きいです。
短くするべきは、ブログ名の方です。
読み方がわかりやすくインパクトあるブログ名にすることで、一撃で興味を持ってもらえるようにしましょう。
カテゴリごとのページから
当然ですが、上位に表示されるほどクリックされやすくなります。
ただ、さらーーっと1回は全体のブログ名を見渡す人が多いと思うので、別にトップ3以内とか厳密じゃなくても良いはず・・・。
実質、4位~10位では同じ、20位~30位では同じ、くらいに考えるのが楽そうです。
しかし、あまりに長いブログ名だと読み飛ばされるかもしれません。
アイコンも重要。
ブログ名とアイコンの印象を合わせた第一印象で、クリックの可否が判断されると思うので、可愛い画像を用意しましょう。
あと、ブログ名の下に最新記事のタイトルが数件ぶん表示されます。
興味を引きやすいタイトルを付けましょう。
リンクを別ウィンドウ(別タブ)で開くようにする
ここまで、IN、OUTポイントを効率的に稼ぐ方法について解説してきました。
以上の方法を使うだけで、けっこう数値は変わってくると思います。
考え方としては、「なぜ人はリンクをクリックしたがらないのか・・・?」という疑問について、まず理由を想像し
その予想に基づいて「クリックするまでの障壁を取り除く」というアプローチでした。
クリックされない理由として、主に「怪しいと思うから」を中心に考えてきましたが、実際は他にもあります。
例えば、
さっさと次の文章を読みたいから
です。
これに対する答えとしては、ランキングサイトへのリンクを全て別ウィンドウ(別タブ)で開くようにすることが考えられます。
さらなるウル技
さて、いよいよ佳境です。
ここまで紹介してきた方法は、あくまで既存のランクアップ方法の改善版でした。
以下は、さらにランクアップさせ、それを維持させるための方法2つです。
ブログに「はじめにお読みください」を追加し、その中にランキングサイトへのリンクを含める
ブログ内に、「初めて訪れた方はこちら」、「はじめに」、「あいさつ」などの記事を作り、トップページから誘導します。
WordPressならば、ブログ内に日記以外の固定ページを作ることができるので、その機能を使います。
そうやって作った「はじめに」の中に、ページの案内文や管理人の紹介などを書きます。
少なくとも最初らへんの文章は読んでくれる人が多いはず・・・。
・・・ですので、序盤にランキングサイトへのリンクを含めてしまおう・・・!
その際、「クリックしてください!」や「ランキングサイトへのリンクです。」とは書きません。
「にほんブログ村」の「○○」カテゴリ
に参加しています。そちらもよろしくね!
みたいに書くのがコツだと思います。
ちゃんと改行も入れているし、これなら規約に違反しません。
読んだ人も「・・・・・・なにこれ・・・?このリンク先を読んでからでないと、続きの文章が良く分からないのかな・・・」
とクリックしてくれるかもしれません。
(「にほんブログ村」には、「ランキング」というキャッチーな単語が含まれないので、警戒されないという点で有利です。)
ブログ内で、「にほんブログ村」の攻略記事を1つ書く
ランキングサイトでの順位を上げる方法は、多くのブログで解説されています。
しかし、「にほんブログ村」に限定した攻略記事はあまりありません。
これはチャンスではないでしょうか・・・?
需要がないとは思えないので、記事さえ書けばGoogleの上位に載ることは簡単なはず・・・。
そこで、有効そうなのが
・「にほんブログ村に参加しました」
・「にほんブログ村で上位に載るための方法」
みたいなタイトルの記事を、ブログ内に1つ書くことです。
その中でなら「にほんブログ村」へのリンクがあっても違和感なく、クリックしてもらえる確率も高いはずです。
そんなに凝った内容にする必要はありません。
例えば、今読んでいるこの記事にトラックバックして、
・「使えね~!」というツッコミ
・「さらにアレンジしてみた」などの続き
を書けばいいんです。
(トラックバックURLは記事の下に載っています)
これなら数行で更新できる上、Google PageRankにも(ちょっとだけ)プラスになります。
色んなジャンルのブログで、この方法は使えます。
「にほんブログ村に参加しました~」という報告ついでに1回きりの記事を書けばいいだけですから・・・。
たとえ、アクセスアップ系と全然関係ないテーマのブログでも、違和感ないと思います。
さらに言えば、その記事に対してほかの記事からリンクできると良いです。
「にほんブログ村に参加して1年が経ったが・・・」と振り返る記事を書いて、そこからリンクしたり、
ブログの中で特に人気のある記事から、後付けでリンクするなどです。
それらが読まれる度に、ランキングが上がることになります。
ちなみに、特に凝ったSEOをしなくても、Google検索の上位に表示されるようにする方法については、こちらが参考になるかもしれません。
まとめ
以上で、全3回に渡った「ゲーマーの視点から正々堂々と、にほんブログ村を攻略しよう」は作戦終了です。
アバンの書で使っているテクニックを、全部ばらしてしまいました。
「ゲーマーの視点から」といいつつあまりゲーム用語が出てこず、
ひたすら頭で考え、正々堂々と規約ギリギリのラインを突く
という内容でしたが、いかがだったでしょうか・・・?
(まぁ・・・、規約をめちゃ拡大解釈すると違反になりかねないという点では、正々堂々ではないかもしれませんが・・・)
「にほんブログ村」の攻略法を考え始めた当初は、ちょっと内容が違いました。
・・・というのは、ランキングは人気度を上げる作業であり、ゲームでいえば好感度に該当すると考えていたからです。
好感度を上げるならば、あまり作戦めいたことを考えず、正直に好かれるようにするのが最も近道だと思います。
しかし、実際はちょっと違っていて・・・
見た限り、現在のブログランキングシステムはどれも、本当の人気度を忠実に表しているとは思えないシステムでした。
人気度が知りたいならば、ソーシャルブックマークやTwitterでの反応などを見れば、もっと正確にわかります。
なにもブログランキングで測定する必要はありません。
ならば・・・ブログランキングでは、「人心をつかむまでランクはいらない・・・!」などと潔癖にならず、
もっとドライに、システマティックに割り切った方が、きっと上手く行きます。
(少なくとも、もっと人気度が反映されやすいシステムに改良されるまでは)
最後に、最も重要な定石の部分を、もう1度まとめておきます。
1. ランキングバナーは、ブログのジャンルと同じ内容で自作しよう。
2. 「にほんブログ村」、カテゴリ、トラコミュを3行並べて、オススメコメントと一緒に常時表示しよう。
3. 「にほんブログ村」へのリンクは、別ウィンドウ(別タブ)で開こう。
4. 「はじめにお読みください」の最初に、「にほんブログ村」へのリンクを含めよう。
5. 「にほんブログ村」の紹介記事、攻略記事を1つ書こう。
特に、この中の2、4、5が重要です。
これらは、自動的にランクを安定させる働きを持ちます。
ここさえしっかり準備しておけば、たとえ更新が滞っても、いきなりランクが下がることはないと思います。
そして、この仕組みは、
訪問者の種類に依らず、何かしらサイトに貢献してもらえるような分岐になっています。
・初めて来た人 → 4 で
・検索サイト経由できた人 → 4、5 で
・常連(サイトで直接読む人) → ソーシャルブックマークへの追加やReTweetしてもらえれば充分
・常連(RSSで読む人) → 素早く読みたい人が多いと思われるので、余計な作業はさせたくない
・ドラクエ好きな人 → 2 で
こうやって一見さんからも、こつこつINポイントをもらってるわけですね。
アバンの書では、これからもあまり出し惜しみせず、使っているテクニックを紹介していこうと思います。
実際に試してみて効果があった、という人が出たら嬉しいです。
その時は報告やトラックバックをもらえると、さらに嬉しいです。
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