- 2010-01-23 (土) 21:47

最近、
・にほんブログ村
というサイトがあることを知ったので、この「アバンの書」を登録してみました。
「どのジャンルとして参加しようかなぁー・・・ゲーム?漫画?」
みたいに迷ってる間に、新しいジャンルが追加されました。
そのジャンルとはズバリ、「ドラクエシリーズ」・・・ッ!!!
うぉおお、すげ・・・なんちゅうタイミング・・・
できたてのジャンルなので、参加してるブログも7つしかありません。
今のところ、いちおう1位。
まぁ、このジャンルが新設されたことを知らないままのドラクエブログもあるでしょうし、そのうち順位は下がっていくと思われます。
「にほんブログ村」とは何か?
「にほんブログ村」は、ブログだけのリンクを集めたサイトです。
でも、ただのリンク集じゃなくて、それらが人気順でランキングされています。
また、カテゴリごとに分類されているので、「◯◯に関する人気ブログはないかな・・・?」という場合に探しやすいです。
ブログを作る側にとっても、訪問者が増えるのでメリットがあります。
こういう形式のことを「ランキングサイト」といい、メジャーなところでは
・人気ブログランキング
などがあります。
こちらと「にほんブログ村」を登録しておけば充分、と言えるほど巨大らしいです。
どうやって「にほんブログ村」からブログに訪れるのか?
訪れるパターンとしては、主に3通り。
・「にほんブログ村」のトップページから
・カテゴリごとのページから
・トラックバックコミュニティのページから
です。
まず、トップページについてです。
参加しているブログが何か記事を更新すると、それが「にほんブログ村」側に伝わり、トップページに新着として紹介されます。
(どうやって伝えるかというと、ping送信という仕組みを使いますが、これは参加時に送信先の案内が来るので簡単です。)
次に、カテゴリごとのページですが、
・「ドラクエシリーズ」カテゴリ
の例を見ると、わかりやすいです。
そのカテゴリに限定した範囲でのランキングが縦に並びます。
全ジャンル総合のランキングで上位に行くことは難しいので、ほとんどのブログはこのカテゴリ別ランキングが中心になるでしょう。
まずは、この中で上位になることを目指しましょう。
ランキングサイトによっては、これで終わりの場合もありますが、
「にほんブログ村」の場合は、トラックバックコミュニティという機能があり、これを通してブログを訪れる人もいます。
これは何か・・・?
ブログのトラックバック機能を活用した仕組みで、
「◯◯についての記事を書きました!よろしければ見てください!」という場合に、「◯◯」トラコミュをトラックバック先として指定します。
すると、「にほんブログ村」の中にあるトラックバックコミュニティのコーナーから、その記事にリンクしてもらえます。
トラックバックコミュニティも結局は、そのブログが属するジャンルみたいなものなので、カテゴリと内容が被っている場合もあります。
例えば、
・「ドラゴンクエスト」トラックバックコミュニティ
があります。
「ドラクエシリーズ」カテゴリに参加しながら、「ドラゴンクエスト」トラコミュにも投稿する。
ということも、もちろんできますし
普段ドラクエと関係ないことを書いてるので「ドラクエシリーズ」カテゴリには参加しないが、
ドラクエについてプレイ日記を書くときだけ「ドラゴンクエスト」トラコミュにも、ついでに投稿しておく。
みたいな使い方もできます。
カテゴリより柔軟性が高いのがトラコミュなので、使い分けが大事ということです。
ポイントの付き方
ランキングサイト内で、各ブログのランキングはどのように決まるのか・・・?
それは、以下のうちのINポイントで決まります。
INポイント ・・・ ブログから「にほんブログ村」に、飛んできた場合につく
OUTポイント ・・・ 「にほんブログ村」からブログに、飛んでいった場合につく
ランキングサイト側から見た名称になっていると覚えましょう。

狙って増やせるのはINポイントのほうで、OUTは
「にほんブログ村に参加したことで、ブログにどれだけ訪問者が増えたのか?」を知るための数値、と考えれば良さそうです。
上位になりやすいブログには、共通のジャンルがある
色んなランキングサイトの上位を眺めてみると、かなり系統が似通っています。
たくさんのジャンルがあるのに、総合順位で上に来るのは特定のジャンルのブログに偏っています。
特に人気を得られやすいジャンルは、ペット、グルメ、旅行、芸能、など。
テレビ番組で手っ取り早く視聴率を稼ぐなら、動物とラーメンらしいですが、それはブログでも共通のようです。
いかにもテレビ的なジャンルは読まれやすく、男の日記は読まれにくいなど、
ブログを開設する際に決めたジャンルで、すでにある程度の順位の限界が決まってしまうようです。
上位になりやすいブログには、共通の書き方がある
ランキング上位にいるブログの多くは、
人気ジャンルの選択に成功し、さらに写真が多めで、人の興味をひきつける特徴を持っている
という共通点があるようです。
それに加え、重要だと思われるのが、ランキングバナーをクリックしてもらうためのテクニックを使ったブログが多いということです。
例えば、
「ランキング参加してます!応援よろしく!」、「クリックお願いします!」、「1日1クリックお願いします!」
などのリンクをサイトのどこかに常に表示する、というテクニックです。
訪問者の数人に1人でもクリックすれば、INポイントはどんどん増えていく・・・というわけです。
そのほか、ランキングサイトへのリンクを文章中に埋め込むという方法もあります。
各記事の最初の数行のみを表示し、「続きを読む」の横にランキングサイトへのリンクを置くなど。
続きを表示した後も、記事の途中や最後にランキングサイトへのリンクが表示されるものもあります。
クリックしてもらうことは大事だけど、ランキングは意識させたくない、というジレンマ
こういうテクニックは、ある程度必要だと思います。
・・・というのは、ランキングサイトのマニュアル通りに設定しては、サイトのどこかに小さなバナーがポツっと表示されるだけの状態になります。
そのままではクリックして欲しいのかすら伝わらないため、上に挙げたようなテクニックは、たぶん効果的なはずです。
それがすごく内容の充実したブログならば、管理人の
「俺はもっと上に行きてぇーんだ!だから応援よろしくなっ!」
という気概が感じられる場合もあると思います。
ただ、こうも思うのです。
私のようなシャイなゲーマーという種類の人間にとって、明るく元気にランキングに参加することは、慣れないことなのです。
こういう「クリックお願いします!」みたいな要求を正直に表に出すのは、得意ではない・・・。
もっと殺伐とした雰囲気の中、「あ・・・クリック・・・・?してくれるなら有り難いけど・・・ま、そのへんは自由に・・・」
とクールにつぶやき、内心では「うぉー・・・すげっ!やった!」と喜んでいるくらいのバランスでできたらいいなぁ・・・と思うのです。
全国ランキングが出る格ゲーやクイズゲームのように、「ただ実力を磨くだけで、自動的にランキングに反映されていく」というのが望み。
しかし、それだけだと子供っぽいので、もっともらしい理由を考えてみます。
そもそも、ブログがランキングに参加しているか否かということは、
読む側には関係ない、管理者同士の内輪の争い
ではないでしょうか・・・?
いや!読む側にもメリットはある。ランキングが上がれば、優れたサイトを見つけ易くなるのだから。
と書かれている場合もありますが、どうも納得できません。
読む側はたくさんの人がいるのに全員を一緒くたにしている、という部分が詭弁のように感じられます。
あるブログを見つけた人は、すでにそのブログの場所を知ったのですから、以後はランキングから辿る必要はありません。
・・・なので、その人がランキングバナーをクリックしたからといって、その人自身には今後のメリットがありません。
つまり、ブログ管理人のメリットは管理人本人が受けられるのに、利用者のメリットは他の利用者に与えられる・・・。
これでは、「◯◯さんのブログを上位に押し上げたい!◯◯さんが人気出ることで自分も幸せを感じる!」
みたいな応援メンバーでもない限り、ランキングバナーをクリックすることは、基本的に無駄な行為ではないかと思うのです。
そんなブログランキングを例えるなら、
ビール会社が「本年度売り上げ1位!」と宣伝したり、「惜しくも2位でした・・・」と悔しがったりする光景と似ているかもしれません。
利用者から見れば、「いや、別に争わなくていいから・・・」と思うようなことでも、本人たちは真剣な場合があります。
しかし、視聴者にわざわざランキングを意識させる行為は、比較広告のようなもので日本の風土には合わない気もします。
まとめると、
・普段の生活で他と比較して宣伝することはあまりしないのに、ブログではしても良いというのは違和感がある。
・「競争していることさえ利用者に意識させない」というのが実現できればベター。
ということです・・・。
これも1つのゲームだと考えると、楽しいかも・・・?
ここまで、ランキングサイトについて、大体の感じを説明してきました。
これを読んで、「自分も参加してみたい・・・」と思う人は、あまりいないかもしれません。
1番の不安は、「参加しても、どうせ上位には行けないのではないか・・・!?」という点だと思います。
上位に行けるかどうかは、ジャンル決めの時点でほぼ決まってしまうのが現実かも・・・。
でも、ペットや芸能が有利とわかっていても、得意なジャンル以外は書きたくない・・・。
上位に行くために目的が摩り替わってしまっては、本末転倒です。
あまりマイナス思考していてもしょうがないので、あえて逆に考えてみます・・・!
仮に、芸能人でもない管理者が、ペットを飼わず、ラーメンも食べず、TVのバラエティ番組もチェックせず、
最新ゲームのプレイ日記も書かず、2chのスレッドもまとめず、ニュースから時事ネタを仕入れず、
あえて不利なジャンルを選んだのに、ランキング上位にいたとしたら・・・
紅の豚なみにカッコイイかもしれない・・・!
そういう意味では、アバンの書はかなり不利なジャンルに属しています。
ゲームというブログジャンルそのものはマイナーではないですが、人気あるのは最新ゲームのニュースや攻略くらい。
漫画ブログだって、その漫画の連載が終了してしまえば、一気に訪れる人は減るものです。
参った・・・このブログにはオールドゲームと連載終了漫画しかネタがありません。
そんな不利なジャンルで、そこそこに戦うためには・・・「作戦」が必要です。
勝つべくして勝つ仕組み!
その作戦立てのために、ゲームに関する知識は大いに役立つ気がするのです。
ゲームの多くは、ポイント稼ぎや、パラメータを調整する作業の繰り返し。
目的のために、最良の選択、バランスの割り振りを考えて行動し、結果と照らし合わせた上で次のターンに活かす。
このようなRPG、SRPG、SLGなどで当たり前に行っている作業は、実はゲーマー独特のスキルなのでは・・・?と思います。
このスキルをブログランキングに応用したら・・・?
ほとんどのランキング参加者は、そこまで深く作戦を考えていない・・・はず!(きっと!)
原因と結果の因果関係を細かく調査したりせず、もっとなんとなくのアナログ思考をしている・・・かも!(よく知らないけれども!)
一方、ゲームを得意とする人は、本人が気付かないだけで、この手の思考方法に卓越しているはずなんだ・・・ッ!
本来、全ジャンル総合ランキングの上位は、「ゲーム」のブログで埋められているべきなんだ・・・ッ!
むぅ・・・なんだか、そこそこ行ける気がしてきたぞ・・・!?
中編では、実際の作戦を考えます。
→ゲーマーの視点から正々堂々と、にほんブログ村を攻略しよう 2/3
関連する(かもしれない)エントリー

コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://avan.dragonquests.net/2010/01/%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e6%ad%a3%e3%80%85%e5%a0%82%e3%80%85%e3%81%a8%e3%80%81%e3%81%ab%e3%81%bb%e3%82%93%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%9d%91/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- ゲーマーの視点から正々堂々と、にほんブログ村を攻略しよう 1/3 from アバンの書


























